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育毛シャンプー何を比較して選ぶのか?

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育毛シャンプーでは発毛しません。何を比較して選ぶのか?

育毛の成功には、生活の改善と、頭皮ケアで髪の毛が成長しやすい環境を整えることが大切です。

育毛シャンプーは、育毛の土台作りの手助けをしてくれます。優しく頭皮を洗い育毛剤の浸透を助けてくれる育毛シャンプー、何を基準に選んだらいい?

育毛シャンプーを使っても髪の毛は生えない!

 

  育毛シャンプー、育毛と名前は付いてはいるけど、シャンプーはシャンプーですからね。

主な働きとしては、頭皮の汚れを落とし、頭皮環境を整えることなんです。刺激が強く、頭皮に合わないシャンプーを使っていると、頭皮環境は悪化し、抜け毛や薄毛につながるよ。

頭皮環境を整えるには、育毛シャンプーに変えてみましょう。でも、シャンプーだけでなく、生活習慣や食生活なども頭皮環境に影響します。育毛シャンプーに変えたら、直接的に髪の毛が生えるという事はないですよ。

サプリ、内服薬、育毛剤などと併用することで、髪の毛は生えやすくなります。
育毛シャンプー単体では、効果がないわけです。

育毛シャンプーの洗浄成分比較

 

Edit_2016-08-11_2皮脂、いわゆる頭皮のアブラって、毛髪や頭皮の敵として認識されてますよね。
実はこの皮脂、頭皮保護のためには、余分にはいらないけど、適量は必要なんです。
頭皮を守るには、どんな洗浄成分を選んだら良いのかな?

シャンプーは、洗浄力が高いものを使えば皮脂を失い、肌トラブルの原因になる。
弱すぎるシャンプーは、頭皮が不潔になります。

育毛シャンプーの洗浄力は、適度なバランス「高すぎず弱すぎない」だね。
洗浄力だけでなく、肌への刺激という観点も不可欠だよ。
肌に優しい洗浄成分について知っておきましょう。

育毛シャンプー、優しい洗浄成分比較

 

icon-point-b-g アミノ酸系洗浄成分

icon-check1-r ココイルサルコシンNa
icon-check1-r ラウロイルグルタミン酸Na
icon-check1-r ココイルメチルアラニンNa

アミノ酸は、皮膚、筋肉、髪を構成するタンパク質の主成分。
人体に対してとても馴染みが良いので、毛髪や頭皮への刺激がやさしいんです。
毛髪の保湿効果、ダメージ補修効果もあり、痛んだ髪やデリケートな肌に適した洗浄剤だね。
シットリ、サッパリ、爽快感あり。値段はやや高めですが、効果と比較しても使う価値アリです。

icon-point-b-g グルコシド系洗浄成分

icon-check1-r ラウリルグルコシド
icon-check1-r デシルグルコシド

植物由来の糖分、グルコースから生成された成分。
ベビー用品に使われるほど安全性が高く、泡立ちも比較的良好。デメリットも特にありません。

icon-point-b-g ベタイン系洗浄成分

icon-check1-r コカミドプロピルベタイン
icon-check1-r オリーブアンホ酢酸Na

自然界由来の天然成分の洗浄剤。別名、両性界面活性剤。
適度な洗浄力があり、赤ちゃん向け製品にも頻繁に活用される程、毛髪や地肌への刺激はやさしい。
髪の毛を柔軟にする効果がありますが、泡立ちが弱いというデメリットもある。

育毛シャンプー、刺激の強い洗浄成分比較

icon-check-b-r 石油系(硫酸系・高級アルコール系)洗浄成分

icon-check2-r ラウレス硫酸Na
icon-check2-r ラウリル硫酸Na
icon-check2-r ラウリル硫酸カリウム
icon-check2-r アルキル硫酸

石油やアルコールなどの化学成分によってつくられた洗浄剤。
強い泡立ち、洗浄力を持ち、安価なため、市販されているシャンプーの大半は、この成分です。
頭皮に必要な皮脂、皮質まで除去してしまい、頭皮の乾燥、皮脂過剰分泌などの逆効果を招くケースもある。
タンパク質変性作用によって、頭皮環境が悪化するケースもある。

icon-check-b-r 石けん系洗浄成分

icon-check2-r 石けん素地
icon-check2-r カリ石けん素地
icon-check2-r 脂肪酸ナトリウム
icon-check2-r 脂肪酸カリウム

洗浄力は強く、アルカリ性。
人体表面や髪は弱酸性なので、毛髪や皮膚を傷める可能性や、キューティクルがはがれる危険もあります。
シャンプー素材としては、刺激が強く、頭皮に石けんカスが残りやすい等のデメリットが多いです。